オミナエシ 秋の七草の黄色は『十二単(じゅうにひとえ)の黄色

植物図鑑

オミナエシ 秋の七草の黄色は『十二単(じゅうにひとえ)の黄色
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オミナエシ【女郎花】 オミナエシ科

オミナエシ-女郎花

和名

オミナエシ【女郎花】

『オミナエシ(女郎花)』の名前は美女も圧倒する美しさという意味の「おみな圧し」からきているという説や、小さな黄色い小花が女性の食べていた粟飯=「おみな飯」に似ているからなど諸説あるようです。

女性が食べるのは粟飯!という時代があったのですね。

秋の七草の一つ。別名は、チメグサ(血目草)、アワバナ(粟花、)敗醤(はいしょう)

黄色い花がオミナエシ【女郎花】で、少し大ぶりの白い花はオトコエシ【男郎花】です。

学名

Patrinia scabiosifolia

花言葉

『美人』『はかない恋』『親切』

花期

8月〜10月

秋の七草のひとつとして知られています

「萩の花尾花 葛花 瞿麦の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花」
山上憶良(万葉集・巻八 1538)

「手に取れば袖さへにほふ女郎花この白露に散らまく惜しも」
不詳(万葉集・巻十 2115)

『オミナエシ』の黄色は、十二単の色のひとつです

源氏物語にも何回か登場します。

「女郎花しほるゝ野辺をいづことて一夜ばかりの宿を借りけむ」
(夕霧の巻)

オミナエシ-女郎花-群生

特徴

合弁花類オミナエシ科オミナエシ属 の多年生植物です。沖縄をのぞく日本全土と東南アジアに分布。

夏が終わるころに花茎が立ち上がり、60-100cm程の高さになります。
日当たりの良い草地に生えています。日本では万葉の昔から愛されており、前栽、切花などに用いられてきたので、その生育地は手入れの行き届いたため池の土手などでした。しかし現在では管理されている場所は少なく、そのために自生地は減っているのだそうです。

手入れの行き届いた気持ちのいい場所で育つオミナエシ。女性はほったらかしではいけないのですよ💛

敗醤(はいしょう)とは、漢方約として全草を乾燥させて煎じたもののこと。解熱、解毒作用があるとされます。

『オミナエシ』情報

ちなみに、オトコエシはこちら

オトコエシ-男郎花
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