ロベリアは涼しいところで夏をすごし、切り詰めると秋花も楽しめる

植物図鑑

ロベリアは涼しいところで夏をすごし、切り詰めると秋花も楽しめる
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ロベリア キキョウ科ミゾカクシ属

ロベリア

和名

ルリチョウソウ【瑠璃蝶草】

学名

Lobelia erinus

花言葉

『謙遜』『譲る心』『敵意』

花期

3月~7月

『ロベリア』の愛し方

原産地は南部アフリカのマラウィです。『ロベリア』の花は、まるで蝶のような形ををした花です。花の色は、白色、青色、紫色、水色、ピンク色、赤色、など様々な色がありますが、やっぱり一番印象に残るのは「瑠璃色」。

和名が『ルリチョウソウ【瑠璃蝶草】』と呼ばれるように、『ロベリア』の
瑠璃色はとっても素敵です。

瑠璃色とはラピスラズリの色のことで、深い紫がかった青。フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』という絵に使われているラピスラズリの顔料の色と、まったく一緒です。

ロベリア
フェルメール-ロベリア

出典 http://upload.wikimedia.org

テーブルの上で、綺麗な白い鉢に植えこめば、『ロベリア』の鮮やかな瑠璃色はちょっとしたインテリアにぴったりです。

『ロベリア』の花の色は、派手さはありませんが、とてもきれいな青が多く、花壇の縁取りや、ロックガーデンでその魅力を発揮します。小さな花がびっしりと付くのに、圧倒されてしまいます。

『ロベリア』の花期は4月から夏まえ続きますが、夏の暑さが厳しくなってくると、苗が弱ってきます。掘り出して日陰に移してやりましょう。夏を涼しいところですごしたら、切り戻しをしてやると、秋からの涼しさと共に脇芽がのび、再び花をつけます。そうしてから花壇に戻してもいいのです。

『ロベリア』は秋まきの1年草なので、土にまいてから濡らした新聞紙をかけ、ガラスなどで覆っておいて発芽をさせることができます。

ハンギングにしても、とても可愛いですよ。

『ロベリア』情報

フラワーナイトガールのロベリア

ロベリアよ。
「人目につく」「敵意」「強い個性と指導力」などが花言葉。
各地の花騎士たちへの教練がライフワークなの。
鬼教官なんて呼ばれることもあるけど、
サボる人間、やる気のない人間にも容赦なく指導して行くわ。以上よ。

出典 http://xn--eckq7fg8cygsa1a1je.xn--wiki-4i9hs14f.com

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