春に植えたサルビアは、花がらを摘みとることで秋まで次々と咲き続ける

植物図鑑

春に植えたサルビアは、花がらを摘みとることで秋まで次々と咲き続ける
  • 藤沢涼×高嶋美里!普通の人が1億円作る為の設計図 無料プレゼント!

サルビア シソ科アキギリ属

サルビア

出典 http://www.hanakoen.com

和名

ヒゴロモソウ【緋衣草】

別名は『スカーレット・セージ』です。

学名

Salvia splendens

花言葉

『家族愛』『良い家庭』『燃える思い』

「燃える思い」という花言葉は、まさにサルビアの赤色をストレートに伝える言葉ですね。

花期

6月~11月

『サルビア』の愛し方

『サルビア』は世界中に分布している植物で、赤をはじめ青、白など様々な花色を持っていることから、今では花壇には欠かせない存在となっています。また、育てやすいことから、ガーデニング初心者に人気があります。

『サルビア』は夏の花なので、国体のおもてなし用花壇では主役になることが多いです。小学生たちが苗を育てるので、育てやすいということと、赤色が文字を表したりするのに使いやすいのだと思います。

種類が増えて色の数も増えた『サルビア』ですが、私にとっての『サルビア』といえば、まず「燃え立つような赤い花」です。

サルビア

店先には、4月ごろから『サルビア』の花付きの株が並びますが、家庭で種から育てるのも楽しみですね。春にまけば、6、7月から花をつけはじめ、暑い真夏に一休みして、秋からまた咲きだします。

『サルビア』の種が発芽するためには、日光が必要です。しかし、直射日光は適さないので、明るい日陰の涼しいところで管理しましょう。発芽するまでは土を乾燥させないようにするのですが、光を通すビニールなどを被せるといいですね。そして芽が出てきたらビニールをとって、日光の当たる場所に移動させ、さらに本葉が2~3枚に揃ってきたらポットに植え替えてください。ポットに十分根が回るまで育ったら、花壇や鉢に植え替える準備はOKです。

『サルビア』には1年草タイプと宿根草タイプがあって、宿根草タイプは株分けをして増やすことができます。
挿し芽で増やす時は、梅雨時が乾燥しにくくてやりやすい時期です。

『サルビア』の種は、秋に果実を十分に熟させて、褐色になってからとります。

サルビア

春に植えた『サルビア』を、霜が降りるまで長く楽しむためには、咲き終わった花がらをそのつど摘み取るという方法があります。種ができることで株が老化するので、その前に摘み取ってしまうのです。花がら摘みをすることによって、株が弱ることなく、新しい花がどんどん開いていきます。

『サルビア』は、8月に株を切り戻して、脇芽をださせて花を咲かせることもできます。その時に、株元に化成肥料を少しまいてやると、花は喜びます。

『サルビア』情報

とっとり花回廊

出典 http://www.tottorihanakairou.or.jp

あわじ花さじき

兵庫県淡路市の観光施設「あわじ花さじき」で、約7万本の赤いサルビアの花が見頃を迎え、来場者の目を楽しませている。見頃は10月下旬まで。

出典 http://youtu.be

くじゅう花公園

出典 http://www.hanakoen.com

1
  • 憧れだったあのセレブ旅行こんなに安く楽しめるなんて!最安値保障!
  • Dreamers!でお小遣い稼ごう 今すぐ無料登録
旅行が仕事!!世界中を無料で旅しながら収入がどんどん増えていく 2018年日本上陸

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

月別アーカイブ

今すぐビットコインを手に入れるたった2つの方法