クンシラン 寒い地域の室内で力強く育ちます ただし・・・

植物図鑑

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クンシラン【君子蘭】 ヒガンバナ科クンシラン属

クンシラン

和名

クンシラン【君子蘭】

和名の『クンシラン』は、明治時代にクリビア・ノビリス(Clivia nobilis)という種が日本に渡来し、そのノビリス(高貴という意味)にちなんで名づけられました。「君子」は学識・人格ともにすぐれた人や高位の人を指す言葉です。

その後、近縁種のクリビア・ミニアタ(Clivia miniata)が普及しました。現在の『クンシラン』はクリビア・ミニアタのことです。

クンシラン』には「ラン」の名がついていますが、ランの仲間ではなく、ヒガンバナ科の植物です。

学名

Clivia

学名『Clivia(クリビア)』は、19世紀に植物学発展のために援助をした英国クライヴ家(Clive)出身の公爵夫人を讃えて名づけられたものです。

花言葉

『高貴』『誠実』『情け深い』

花期

3月~5月

クンシラン

特徴

『クンシラン』は春に咲く豪華な花だけでなく、つややかな葉を一年中楽しめる多年草です。株の寿命が長いので、世代を超えて長年育て続けていく楽しみもあります。

『クンシラン』の愛好家って多いんですよ。特に寒い地域で人気があります。

年に1回、3から4月の花が終わった後は、古い土を割りばしなどで丁寧に落として、新し土に植え替えます。この時に、葉が4、5枚でている子株ができていたら、引き離すように根をほぐして分けてやることができます。『クンシラン』の株は大きいので重い土(赤玉土や荒木田)がいいですね。腐葉土を混ぜて、根の間にはいるようにして棒で土を入れ込みながら植え替えます。

我家の場合は、割りばしが大活躍です。

『クンシラン』の根は大切です。痛んだものをとるだけにして、切らないようにしましょう。生育が良いと、酸素を求めて地上に出てきたりしますが、これは元気な証拠。見た目を気にして切ったりしてはいけません。

『クンシラン』は半日陰でよく育つので、夏は日陰の涼しい場所に置いてやります。4から5月は生育期なので、油粕と骨粉を混ぜたものを置肥します。11月上旬までは霜があたらないようにして戸外に置きますが、いよいよ寒くなったらやっと室内にいれてやるのです。

『クンシラン』はあまり早く室内に入れてしまうと、花茎がのびてきません。寒さに逢わないと『クンシラン』の花茎は伸びないのです。10℃の温度に約1か月逢わせる必要があります。

『クンシラン』の場合は可愛がるだけではだめなのです。

『クンシラン』情報

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