シャコバサボテンは10月になったら段ボールをかぶる

植物図鑑

シャコバサボテンは10月になったら段ボールをかぶる
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シャコバサボテン【蝦蛄葉仙人掌】 サボテン科スクルンベルゲラ属

和名

シャコバサボテン【蝦蛄葉仙人掌】

別名『クリスマス・カクタス』です。ブラジルリオデジャネイロ州のオルガン山脈などの高山に自生するサボテンで、クリスマスの時期に開花するからです。

学名

Schlumbergera truncata

花言葉

『一時の美』『美しい眺め』

花期

10月~1月

シャコバサボテン-クリスマスカクタス

特徴

茎の節ごとに一対の突起が隆起していて、シャコの身体のように見えるから『シャコバサボテン』です。薄く平たい茎が節で連なり、その先端に光沢のある大きな花を咲かせます。

『シャコバサボテン』は、霜や強い寒さに当てなければ、屋根の下やベランダなどで冬を越すことができます。開花は10月頃から1月頃にかけてが中心です。

蕾が未成熟の時に場所を移すと蕾が落ちやすいので、ある程度つぼみが大きくなってから株を移動したほうがいいようです。

鉢植えを選ぶときは、蕾がある程度おおきくなっている物を選びましょう。

初級者向け植物だと言われていてます。夏の暑さにも強く、冬の寒さにも耐性があります。『シャコバサボテン』は葉摘みの手間以外は難しいポイントも特にありません。

『シャコバサボテン』は、日照時間が12時間以下になってから初めて花芽が分化する、短日植物です。日本にいれば、花芽ができるまでは外で育てていると、冬前に日照時間が理想的な環境になって、花芽が付き始めます。ただ、寒いと花が咲くまではいきません。ある程度の温度も必要なのです。

室内で花芽をつける方法は、10月ごろから段ボールをかぶせるようにして、明るさを感じる時間を短くしてやりましょう。夕方から朝まで必ず忘れずに暗くしてあげれば、12月には花を見ることができます。

『シャコバサボテン』は2年に1度ぐらい植え替えるのが理想的です。

『シャコバサボテン』ははブラジル原産で、熱帯地方ほ涼しいところで育つ植物なので、夏は風通しのよいところで育ちます。『サボテン』なので、水をやりすぎると根腐れをおこし葉がしおれてしまうので、気をつけましょう。

私もつい、よかれと思って水をやりすぎて、ダメにしてしまったことがあります。『シャコバサボテン』はやはり、『サボテン』の種類だったのです。あわてて、大丈夫そうな葉で2から3節ぐらいのものを数本救い出し、基部をミズゴケに包んで1か月。無事に根が出て再生しました♡

シャコバサボテン-クリスマスカクタス

『シャコバサボテン』情報

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