サンシュユはぜひ庭に1本欲しい樹です♪春の黄金色と秋の赤い実の魅力

植物図鑑

サンシュユはぜひ庭に1本欲しい樹です♪春の黄金色と秋の赤い実の魅力

サンシュユ【山茱萸】 ミズキ科ミズキ属

サンシュユ

和名

サンシュユ【山茱萸】

別名は『ハルコガネバナ【春小金花】』『アキサンゴ【秋珊瑚】』です。

サンシュユの名前は、中国名の「山茱萸」の音読で、「茱」は赤い実を表し、「萸」は木を揺さぶって実を採るという意味があるそうです。

学名

Cornus officinalis Sieb. et Zucc.

花言葉

『持続』『耐久』『強健』

花期

2月~4月

『サンシュユ』の愛し方

早春に写真のような、コガネの花が咲いたように、たくさんの小さい花をつけるので、『ハルコガネバナ』という別名がついています。

『サンシュユ』は樹木で、開花期は『ウメ』と同時。早春を知らせる植物として知られています。梅園でも、『サンシュユ』を植えて、白や紅の花の中に黄色の『サンシュユ』がひときわ美しい色の対照を見せているところもあります。

サンシュユ

『サンシュユ』の別名『アキサンゴ』は、秋に真っ赤な『グミ』のような果実をつけるからです。

実の中にある種子を取り除き乾燥させた果肉は生薬に利用され、「サンシュユ」の名で日本薬局方に収録されています。果実酒にすれば自家製の強壮薬になりますね。

『サンシュユ』の植えこむ時期は冬の前後です。深めの穴を掘って堆肥や腐葉土をいっぱい入れて浅めに植えます。

『サンシュユ』は大変元気の良い木なので、放っておいてもどんどん伸び、狭い庭ではもてあますことになりかねないほどです。4、5年おきに、大胆に切り詰めて樹の形を整えましょう。

『サンシュユ』は太い幹からでも新しい枝を伸ばし、少々きつめの刈込でも、びくともしません。花の時期に切れば、切り花としても美しく、一石二鳥なのです。

日当たりが悪いと花付きが悪くなるので、植える場所には注意しましょう。

東京の小石川植物園には、渡来当時の株と思われる『サンシュユ』がまだ健在で、毎年花を咲かせるそうです。

『サンシュユ』は日本では観賞用の庭木として扱われていますが、 おとなりの原産地韓国では、『サンシュユ』の林はすごい迫力です。これが早春にになると、あたり一面が黄金色に包まるのです。

『サンシュユ』情報

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