シンビジウム ゴージャスな蘭なのに花言葉は日本人好み

植物図鑑

シンビジウム ゴージャスな蘭なのに花言葉は日本人好み
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シンビジウム ラン科シュラン属

『シンビジウム』は、東南アジアに自生しているランを品種改良した洋ランです。

和名

シンビジウム

学名

Cymbidium sp.

花言葉

『飾らない心』『素朴』『高貴な美人』『華やかな恋』

『カトレア』『パフィオペディルム』『デンドロビウム』『シンビジウム』
この4種類は「四大洋蘭」と呼ばれています。その中で『シンビジウム』は、控えめで落ち着いた、日本人好みの色が多いです。「詫びさび精神」を好む日本人らしい花言葉ですね。

シンビジウム

花期

12月~5月

シンビジウム

特徴

『シンビジウム』は世界中に3000種存在します。

蘭の仲間の原種は、アジアからオセアニアという広域にわたって、60~70種が分布しています。その中で『シンビジウム』は昔から園芸種として、世界中で交配が進められてきました。

さまざまに掛け合わされ、改良され続けてきた『シンビジウム』は、形も大きさも花色も、あまりに多種です。そのため、花のサイズで分類されます。大型、中型、小型という感じです。

このくらいアバウトだと、なぜかホッとします(笑)

蘭はデリケートで手入れが大変なものが多いのですが、『シンビジウム』は耐寒性のある品種が多く、家庭でも育てやすくなっています。また、花がたくさん付く上に寿命が長く、1か月以上も花を楽しむことができます。

丈夫で長持ちで種類がたくさんあることが『シンビジウム』の一番の魅力、人気の理由なのです。

冬にたくさん花を咲かせて楽しめたのに、冬越しをした2年目の鉢は、まてどくらせと一向に花を咲かせてくれない。どうして?という悩みをよく聞きます。

花が咲かないのは、夏の間の管理に問題があるのです。4月から10月までは、戸外の木陰に鉢を置いて、葉が多少黄色くなっても日にあてるのがコツです。葉焼けをしてしまうとダメなので、日差しの強い日中だけは日陰に移し、室内に置くときも必ず日当たりがいい場所にします。

水は毎日たっぷりと与え、月に1回は油カスと骨粉を混ぜたものを大匙1杯。9月まで毎日続けましょう。

11月は『シンビジウム』の花盛り。でも、買ってきたばかりの『シンビジウム』は、すぐに室内にいれてはいけません。

11月に出回る『シンビジウム』は、長野などの涼しい場所で作られたものなので、環境が変わると花が落ちてしまいます。室内でも涼しい場所、育ったところの環境に似ているところから、徐々におきたい場所の温度に慣らしてやってください。

『シンビジウム』情報

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